リファレンスマニュアル

このドキュメントはすべての機能を説明しています。チュートリアルは重要な機能だけを簡単に理解できることに注力しています。このドキュメントは完全に説明することに注力しています。もし、まだチュートリアルを読んでいない場合は、このドキュメントを読む前にチュートリアルを読んでください。

pgroongaスキーマ

PGroongaはpgroongaスキーマに関数・演算子・演算子クラスなどを定義します。デフォルトではスーパーユーザーしかpgroongaスキーマの機能を使えません。スーパーユーザーはPGroongaを使いたいすべての一般ユーザーにpgroongaスキーマのUSAGE権限を与えなければいけません。

pgroongaインデックス

演算子

v2演算子

PGroonga 1.Y.Zはpgroonga.XXX_v2という演算子クラスを提供します。これらはPGroonga 2.0.0になるまで後方互換性を提供しません。しかし、これらの演算子クラスには新しいバージョンがリリースされるごとに積極的に多くの改良が入ります。

これらを使った場合、PGroongaをアップグレードする場合は非互換の場合の手順を使う必要があります。

関数

パラメーター

Groongaの関数

pgroonga.command関数内で以下のGroongaの関数を使えます。WHERE節では使えません。

チューニング

通常、PGroongaはデフォルトで高速に動くため、特別にPGroongaをチューニングする必要はありません。

しかし、非常に大きなデータベースを扱うなどいくつかのケースではPGroongaをチューニングする必要があります。PGroongaはバックエンドとしてGroongaを使っています。つまり、Groonga用のチューニング知識をPGroongaでも使えるということです。PGroongaをチューニングする場合は以下のGroongaのドキュメントを参照してください。