FreeBSDにインストール

このドキュメントはFreeBSDにPGroongaをインストールする方法を説明します。

インストール方法

FreeBSDにPGroongaをインストールする方法は次の通りです。

pkgでPGroongaとPostgreSQLをインストールします。

% sudo pkg install -y pgroonga postgresql11-server

トークナイザーとしてMeCabを利用する場合は、japanese/mecab-ipadicを追加でインストールします。

% sudo pkg install -y japanese/mecab-ipadic

PostgreSQLを有効にするために次の内容の/etc/rc.conf.d/postgresqlを作ります。

/etc/rc.conf.d/postgresql:

postgresql_enable="YES"

PostgreSQLのデータベースを初期化します。

% sudo -H /usr/local/etc/rc.d/postgresql initdb

PostgreSQLを起動します。

% sudo -H service postgresql start

データベースを作成します。

% sudo -H -u postgres psql --command 'CREATE DATABASE pgroonga_test'

(通常はpgroonga_testデータベース用のユーザーを作ってそのユーザーを作るべきです。詳細はGRANT USAGE ON SCHEMA pgroongaを参照してください。)

作成したデータベースに接続し、CREATE EXTENSION pgroongaを実行します。

% sudo -H -u postgres psql -d pgroonga_test --command 'CREATE EXTENSION pgroonga;'

これで終わりです!

チュートリアルを試してください。PGroongaについてもっと理解できるはずです。