リリース

必要なもの

以下の環境変数を使います。

Docker上でCentOS 6を実行するため、以下の手順でGRUBのオプションを更新します。

/etc/default/grub.d/vsyscall-emulate.cfg を作成して、以下の内容を書きます。

GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="${GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT} vsyscall=emulate"

GRUBの設定を更新します。

# update-grub

システムを再起動します。

# reboot

バージョンをあげる

$ rake version:update NEW_VERSION=x.x.x

DebianとCentOSのパッケージの変更履歴を更新

$ rake package:version:update

AppVeyorのPostgreSQLのバージョンを更新

appveyor.yml のPostgreSQLのバージョンを最新のPostgreSQLのリリースに更新します。

パッケージ作成可能かどうか確認

以下のCIがグリーンかどうかを確認します。

リリース用にタグを打つ

$ rake tag

アーカイブを作成・アップロード

$ rake package:source

リリース用パッケージを作成

Debian GNU/Linux

$ rake package:apt

Ubuntu

Ubuntuの場合、パッケージはlaunchpad.netのPPAで提供されます。

$ rake package:ubuntu

パッケージのアップロードに成功すると、パッケージのビルドがlaunchpad.netにて行われます。アップロードに成功するとメールで通知が届きます。ビルドが成功するとパッケージをGroonga PPA経由でインストールできます。

CentOS

$ rake package:yum

Windows

Windows向けには、 AppVeyor CIの成果物を使っています。

$ rake package:windows:upload

変更点を記述

新しいリリースをアナウンスするために https://github.com/pgroonga/pgroonga.github.io/ を更新する必要があります。

news/index.md に前回のバージョンからの変更をまとめます。

_config.yml の以下の項目も更新します。

リポジトリーの更新

以下の手順でリポジトリーを更新します。

packages.groonga.orgリポジトリーをクローンします。

$ git clone git@github.com:groonga/packages.groonga.org.git

Debian GNU/LinuxとCentOS用にリポジトリーを更新します。

$ cd packages.groonga.org
$ rake apt
$ rake yum

リリースアナウンス

メーリングリスト

以下のアドレスにリリースアナウンスを送信します。

ブログ

https://groonga.org/blog/ と https://groonga.org/ja/blog/ に公開されているブログにリリースアナウンスを記載します。

以下の手順でブログを更新します。

ブログのソースリポジトリーをクローン。

ブログのソースリポジトリー内に以下のファイルを作成。

以下の手順でブログを確認できます。

必要なライブラリーをインストールします。

$ bundle update

Webサーバーを起動します。

$ jekyll serve --watch

http://localhost:4000 にWebブラウザーでアクセスします。

Facebookでリリースアナウンス

Facebookに Groongaグループ があります。Groongaグループのメンバーになると、個人のアカウントではなく、Groongaグループのメンバーとして投稿できます。

ブログやニュースを元にアナウンスを投稿します。

Twitterでリリースアナウンス

PGroongaのブログエントリには「リンクをあなたのフォロワーに共有する」ためのツイートボタンがあるので、そのボタンを使ってリリースアナウンスします。(画面下部に配置されている)このボタンを経由する場合、ツイート内容に自動的にリリースタイトルとリリースエントリのURLが挿入されます。

この作業はblogroongaの英語版、日本語版それぞれで行います。 あらかじめgroongaアカウントでログインしておくとアナウンスを円滑に行うことができます。